カルチャーに侵された作り手と演者が集まり、自分たちで考え、自分たちの作品に値段をつけ、それを販売する。まだ公開されていない作品たちが資金を募り、販売されている作品たちが立ち並ぶ。東京奇譚集は、そんな場所。